サックス教室:::サックス教室『フレイムワーク』 東京校 |渋谷|新丸子|自由が丘|池尻大橋|関内|横浜|新宿|白楽|

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60分レッスン×月2回コース
9,600円より
(レッスンは全て講師と1対1のマンツーマンです!)

スクール開講時間

平日: 11時 - 22 時
土日祝日: 11時 - 22 時
休校日:特になし

必要なもの

・サックス
・スタジオ代(1500 - 2500円)

※サックスのレンタルはご対応しておりません。

講師ブログ

歌えれば吹ける!!

こんにちは!講師の正木瑛麻です。
最近少しづつ、涼しくなってきましたね♪

この所、大量に曲を覚えなければいけない仕事があって、日々、暗譜(楽譜に書いてある事を覚えて演奏する)に追われています。

『やっぱり、楽譜が読めないと、楽器は出来ない』と言うイメージが強いですが、私が思うには、楽譜読めた方が、意外と厄介だなぁと思うんです。

中途半端に楽譜なんぞ読めると、ついつい音符に頼ってしまって、音楽にならないのです。

勿論、楽譜は読めた方が良いですが、『読めない』メリットはあると思います!

よく、口で歌えないフレーズはサックスでも吹けないと言いますが、正にその通り!
楽譜が読めても、口で歌えなきゃ吹けないんです。
と言うことは、裏を返せば、口で歌えれば、楽譜が読めなくても吹けるって事です!!

自分の頭の中で、歌いながら音を出して、音を探していくので、楽譜を読んで吹くより、時間がかかってしまいますが、こうやって吹けるようになった曲は、体に染み付いて、自然と音楽になり、そして、なかなか忘れません!

私も、楽譜のない曲は無理に楽譜を探さず、時間はかかるけど、先ず、口で歌えるようにしてから、音を探していきます。
時間はかかるけど、やっぱり、こうやって吹けるようになった曲は、自分のモノになった感じがします♪

皆さんも、好きな歌をサックスで吹いてみましょう♪♪


三度の飯よりロングトーン!!

こんにちは!講師の正木瑛麻です♪

夏真っ盛りですが、いかがお過ごしでしょうか?
私は、オフの日は昼から雨戸を閉めて、エアコンも切って練習しています!(笑)
余談ですが、私は夏、家で練習する時、絶対に冷房を付けません!
一番の理由は『喉に悪いから』
ヴォーカルさん程ではありませんが、呼吸器使うサックスも、喉の調子が悪いと、調子が出ません(+_+)
特に私は、喉に関しては、結構神経質にしています。

余談が長くなってしまいました。

楽器に限らず、どんな事でも、基礎がシッカリしていなければ、本物じゃないと言いますが、楽器にも勿論、基礎があります。
そして、基礎が本当にシッカリしている人は、何をやっても上手くいく様な部分もあります。
そこで、
『基礎』とは何か?何をやれば良いのか?
と言うことで、今回は『基礎中の基礎』をご紹介♪

『基礎中の基礎①』
ロングトーン!!!
名前の通り、一つの音を長く伸ばす事です。
一見、簡単そうに思えますが、意外と難しい。
ただ、音を伸ばせば良いと言う訳ではなく、
音程、音色、音の揺れ(故意に揺らす場合と、そうでない場合)、強弱、口や腹筋の使い方、呼吸法、など挙げていったら切が無いほど注意点があります。

この注意点を一つ一つ、意識してロングトーンをしていったら、ロングトーンだけで、練習が終ってしまうほど!
それ位、サックス(管楽器)にとって、ちゃんとしたロングトーンをやる事は、重要です!!

ロングトーンをやらないミュージシャンの方も居ますが、私はロングトーンを推奨します!
私自身、ロングトーンにはお世話になりましたし(笑)

最初から、沢山の事を意識するのは、難しいので、最初は『腹筋以外の上半身の力を抜いて、真っ直ぐ音を伸ばす』と言う感じでやってみて下さい♪
(自分のレベルに合った部分を、意識する)

上達する事、間違いなしです!!


こんにちは!

初めまして!
この度、サックス講師をさせていただく事になりました正木瑛麻です。

これから、サックスを通して沢山の方達と、交流出来たらいいなと思っております♪

音楽をやる上で『緊張感を持ちつつ、余計な力は抜く』と言うのが非常に大事な事だと思います。
余計な力が入っていると、普段ミスしない所をミスしたり、自分の実力が出し切れない事が多いと思います。
そう言った意味で、私のクラシック時代の師匠は、サックスの練習とは別に精神を安定させる為、ヨガをやっていました!

ヨガをやる時間が無かったとしても、楽器を演奏する時、余計な力を抜くように、邪念を祓うような気持ちで楽器と向き合っていると、
自ずと、気持ちが落ち着いてきたり、リフレッシュすると思います♪

病気になってから、サックスを始めて、サックスをやってる内に、病気が治ってしまった!と言う話を聞くのは、珍しくありません。

特に管楽器は、間違った奏法を身に付けてしまうと、体を壊してしまうケースもありますが、余程の間違いが無い限り、
サックスを通して音楽に触れ合うことは、肉体的にも、精神的にも、本当に良い事だなぁと最近実感します。

挨拶ついでに、お話が長くなってしまいましたが、これから、宜しくお願いします






















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ベスト アンド モア

ベスト アンド モア

神業的テクニックを持つサックス奏者、本田雅人さんのソロ、ベストアルバム。
ジャズが難しいと言う方でも、聴きやすい楽曲で凄まじいテクニックのサックスが聴けます!
サックスの可能性を広げてくれます。

へヴィー メタル ビバップ

へヴィー メタル ビバップ

今は亡き、テナーサックス奏者『マイケル ブレッカー』!
このアルバムはマイケルブレッカーと、その兄『ランディーブレッカー』のバンド『ブレッカーブラザーズ』による、ファンキーで熱いライヴアルバム!
70年代における、ジャズ フュージョンの代名詞とも言われた『ブレッカーブラザーズ』
アルバム内にも収録されている『サムスカンク ファンク』は知らなきゃヤバイ!と言う定番曲です。

Peace of the woods

Peace of the woods

私のクラシック時代の師匠でもあった、原博巳さんのデビューアルバム。
ジャズやポップス等でしか、サックスを聴いた事ないと言う方には、特にお勧めします!
凄く美しい音色に、正確なテクニック、そして心に響く歌心と、又サックスの可能性を広げてくれます。